2006年03月12日

のだめカンタービレSelection CD Book

のだめカンタービレ”という漫画が身の回りでも結構流行っています。現在14巻まで発売されてます。(12巻まではセットがあるようです)

のだめカンタービレ 1~12巻セット

クラシック系の音楽をされている方は、これを読んで、この雰囲気はxx音大だな、などと言って楽しんでいるようです。普段クラシックの有名どころを聴いたり、オケを聴きに行ったりしないので、私は全然曲を知りません。
が“のだめカンタービレ”を読むと面白さが伝わってきます。と同時に、この曲はどういう曲なんだろう、と知りたくなるのが人情というもの。

何かないかなと思っていたら、下記のようなCD Bookが出ていました。ありがたや〜
レビューによると、その内容はいろいろです。名演奏を聴き込んでいる人にはあくまで企画もののCDという枠なのでしょうけれど、これをきっかけにクラシックにハマっていく人がいてもいいかもと思います。

のだめカンタービレSelection CD Book

【内容】
ミニ・イラスト集
セレクションCD(ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」より第2楽章
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番より第1楽章
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルーより
リスト:メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」より
モーツァルト:オーボエ協奏曲より第1楽章
ドビュッシー:喜びの島
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」より
ベートーヴェン:交響曲第7番より第1楽章)
特別企画 海老原大作:ロンド・トッカータ徹底解析



オケに入っている友人の話では、結構人間関係で大変なことがあるようなないようなことを言ってたのですが、この漫画で少し理解できるかも。
posted by inady at 19:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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のだめカンタービレ
Excerpt: のだめカンタービレ は、講談社「Kiss」で連載中のクラシック音楽漫画。著者は二ノ宮知子。主人公は、不思議少女・野田恵(のだめ)。 カンタービレとは「歌うように」という音楽記号。 基本は音..
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「のだめカンタービレ」第12卷 二ノ宮知子
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