2007年01月01日

はちみつ生姜 まとめ

あけましておめでとうございます。
今年ものんびり更新していきます。

はちみつ生姜、いろんなものを試しましたので、そのまとめをします。

●韓国製の既製品その1
こちらはとろっとしたタイプ。生姜片は結構入っていておいしいかなと思います。喉を痛めていれば刺激が効きそう、って感じになります。
gingertea1m.jpg

●韓国製の既製品その2
こちらはゼラチンで固めている感じでゼリー状。生姜片は上の製品より少なめ。少し独特な風味があって慣れるまでは紅茶などに溶かして飲んだ方がいいかも。
gingertea_new.jpg
「辛国のキムチ物語」三和 はちみつ生姜茶


●自家製
生姜をかなり薄くスライスして、小びんに半分くらい詰め、上からはちみつ(今は蓮華はちみつで作ってます)をたっぷり注ぎます。漬けて数時間でうわづみ液がさらさらになるので、かき混ぜます。2,3日でムラはなくなりどろっとしていたはちみつがとろとろになります。それでもはちみつの味が勝りお湯や紅茶に溶かしてもあまり生姜の刺激はありませんがおいしいです。生姜片を一緒に食べれば体も温まります。スライスが厚いと生姜片をかじった時の刺激が強くなります。
honeyginger.jpg

●無印良品の既製品
無印で売っている粉末のはちみつジンジャー。マグカップにスプーン4杯くらいをお湯に溶かして飲みます。はちみつ味で甘くそれなりにおいしいですが、あまり生姜の刺激もなく温まらない気がします。


あるある大事典でもやってましたが、生姜は摩り下ろしたままと熱を加えたときとで成分が変化し、効果も変わってくるそうです。体を温める成分と免疫力を高める成分、それぞれうまく取るには、やはりお湯で割るのがいいみたいですね。くわしくはあるあるのHPで過去放送分をチェックしてみてください。
ラベル:健康
posted by inady at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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