2007年02月08日

気候変動+2℃ 1秒の世界

TVで「1秒の世界?U」という番組をやっていました。
最初はハイスピードカメラで捉えた1秒の映像をスローで見るだけのものかと思いきや、、番組後半は地球温暖化による人類を含む生物の危機、地球の直面している危機を紹介、かなり考えさせられる良い番組でした。

最近、アル・ゴアさんの「不都合な真実」のドキュメンタリー映画が話題となり、ハリケーンや暖冬といった温暖化の影響を徐々に体感し、地球温暖化に対して一般市民のレベルまで関心が出始めているところなので、この番組の放送は大変良いタイミングかと思いました。

しかし見れば見るほど、人類の未来は暗いかなと感じてしまい・・

テクノロジーの進化には期待しますが、現在発展中の国々に環境対策を前提とした産業の発展を義務付けるのは困難ですし、我々も50年前の生活レベルに戻ることは経済の活性化を妨げることから到底無理かなと・・・京都議定書の目標も無理でしょうし。

プラス2度平均気温が上がるとどうなるか、たかが2度とは言ってられないくらいの変化が起こるようです。

一般市民の生活レベルを落とすのはすぐには難しいので、まずは法整備などによる規模の大きな企業単位でのエコ活動の活性化が本当に必要でしょう。そこから社会の仕組みを変えて、、、言ってほしいです。10年経って今と変わっていない状況なら、もう無理かなと思ってしまいます。

Xデーへのカウントダウンが何年後か心配ですね。
年金問題とやかくいってる場合でなくなっているかもしれません。

番組の元となっている、Think the Earth プロジェクト 編集の3部作、とてもきになりますよね。

気候変動 +2℃

1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND

世界を変えるお金の使い方
ラベル:温暖化
posted by inady at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。