2007年10月21日

“アンデス25”笛の音色の鍵盤ハーモニカ

andes25.jpg

“アンデス25”とはモンゴル800の親戚ではありませんww

先々週、知人のライブに行った時、ライブ演奏に使っていたこの楽器に出会いました。

そのとき初めて見聴きしたのですが、すぐに惚れ込み、買ってしまいました〜

あのときのカルチャーショックはすごかったですww

“アンデス25”は写真のような感じの鍵盤ハーモニカ。笛の音で和音も弾けます。となると、古楽系バンドでも使えるのでは?と思い。。いや、今は古楽系バンドしていないんですけどね・・
(私が聴きにいったライブではYMOのライディーンを弾いてました)

とにかくほのぼのとした笛の音色で、鍵盤ハーモニカからはとても想像できないため、聴いた瞬間、だれもが笑ってしまいます。吹く方も慣れないと笑ってしまい、まともに演奏できないかもしれません。


で、いろいろぐぐっていると、どうやらこの音色聴いたことある人多そうでした。なんとNHK教育で放送しているピタゴラスイッチもこの楽器使っているとか!!そうか、この音か!とわかる方、結構いるのでは?


ライブ後に楽天で探したときにはどこのショップも売り切れ。。。当分入手できないかなぁと思ってました。で、改めて探してみると、、、やはりどこも売り切れ状態なのですが、10/20入荷分を購入できるところが1つだけありました。

本日現時点では3店ほどヒットしました。そのほかは扱ってても予約とかでしたね。

以下がそのお店です〜
(残り2つ、とかいうお店もありましたので、またすぐなくなるかもしれませんよ〜)


パワーレック鍵盤堂

アラバスタ ミュージック

ジングル〜DTMと中古の楽器店
タグ:アンデス25
posted by inady at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

クラシック初心者も楽しめる“ファンタジア”

のだめカンタービレ“を見始めてからクラシックを聴く機会が格段に増えています(といっても古楽の歌系は今までも聴いてたので、バロック以降の交響曲など、オケで演奏されたものとかです)。

私がコンタクト購入のために通っている眼科の待合室でこの前ディズニーの
ファンタジア/2000”が流れていました。ラプソディ・イン・ブルーに合わせて映像が流れていくのはなかなか面白かったです。

それよりも評判の高い“ファンタジア”を買いました。のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉にも収録されていたいわく付きの魔法使いの弟子と聴き比べもしたいなぁという気持ちもありましたが、何より有名なお話、ミッキーマウスが箒に魔法をかけて失敗を犯してしまう映像を見てみたいと思いまして・・大昔にMacのスクリーンセイバーで箒が水を運ぶのは持っていたので、その妙なかわいさをもう一度見てみたいと(笑)。

予想外だったのは、その魔法使いの弟子以外でも、その映像のクオリティーの高さが際立っていたこと。くるみ割り人形の映像はとてもキレイです。

クラシック初心者にはお勧めですが、あまりに映像のインパクトが強すぎて、今後これらの曲を聴くとこの映像しか頭に出てこなくなるかもww

ファンタジア
ファンタジア2000

posted by inady at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

のだめカンタービレ関連CD

のだめカンタービレのドラマ、好調なようですね。

ドラマを見て、再びコミックを16巻読み返し、やはりCDを聴きたくなりました。オケは私はほとんど聴いてないのでわからない曲ばかりなので。

さっそくミーハーですが、本日
ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ
のだめカンタービレSelection CD Book
のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉
を買いました。

CD Bookは解説(ややマニアックな内容もあり)、イラストなどいろいろお得な内容です。ちなみにタワレコで買ったらシールも付いてきました。

いろいろな演奏家のものを聴き比べないと、このCDの演奏がどうこうはまだ言えないのがさびしいところ・・・勉強不足ですね。。。

ちなみにCD Book Vol.2の中の収録曲、デュカスの“魔法使いの弟子”はミッキーマウスで使われて有名ですが、最後の終わり3秒の〆が録音されてないバージョンが出回ってます(私の買ったのもそうです)。一応出版社に連絡すれば交換は可能です〜。

nodame_chiaki.jpgnodame_cd1.jpgnodame_cd2.jpg
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2006年03月23日

(改)のだめカンタービレキャラクターチェック

(改)のだめカンタービレキャラクターチェックなるものがありました。


私の結果は・・・

あなたの「のだめカンタービレ」キャラクターはこんな感じ!

あなたは【ミルヒー】タイプです。

天才的な才能と実力を持ちながらも、どうも気分にムラっ気の多いあなた。
マイペースにわが道を突き進むあなたは、『のだめカンタービレ』のキャラでいうならば【ミルヒーことフランツ・フォン・シュトレーゼマン】がぴったりです。
普段はおのれの欲望の赴くままに突っ走るばかりですが、やるときはやる。
周囲にいる人たちは、あなたの思いがけない行動にいつも巻きこまれてハラハラしそうですが、それもあなただから許されることなのでしょう。
独特の感性の持ち主で、奇行が目立っても、多くの人から慕われることらなりそうです。

キャラ紹介:フランツ・フォン・シュトレーゼマン
別名・ミルヒー(ミルヒ・ホルスタイン)。
世界中の名門オーケストラを指揮してきたドイツの巨匠。
すったもんだの挙句、千秋の師匠となったが、音楽のとき以外はやたらと日本の文化に詳しいエロジジイ。
女好きで、子供っぽい一面もあるが、千秋曰く、音楽に関しては尊敬できる人。

天賦の才能  100%
野心  100%
勤勉努力度  67%
天然ボケ度  68%


どうやら奇行があるらしいです(笑)
これって、読んでる人しかわかりませんね。すいません。

のだめカンタービレSelection CD Book
のだめカンタービレ 1~12巻セット
posted by inady at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)

“Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)”はアイルランド出身、女性5人組ユニットです。フィドルやハープの音色が印象的なケルト音楽テイストのサウンドと澄み渡るようなピュアな歌声が魅力、というだけあってその声はとても透き通っていてキレイです。
全米ワールド・ミュージック・チャートで17週連続、通算で35週1位独走中。CDはゴールド・ディスク(50万枚)、DVDはプラチナ・ディスク(10万枚)を獲得というからその人気は本物です。

このCDではケルト音楽、イギリス民謡、エンヤなどが好きな我が家では結構お気に入りになっています。

なおトリノ・オリンピックのエキシビションにて、荒川静香さんが演技で使用した‘You Raise Me up’も収録されていますよ♪

Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)



【収録曲】
1. イントロ:ラスト・ローズ・オブ・サマー ~ ウォーキング・イン・ジ・エアー
2. メイ・イット・ビー
Celtic Woman - Celtic Woman - May It Be

3. イニシュフリーの島
4. ダニー・ボーイ
Celtic Woman - Celtic Woman - Danny Boy

5. ワン・ワールド
6. アヴェ・マリア
7. センド・ミー・ア・ソング
8. シューリ・ルゥ(ウォーク・マイ・ラヴ)
9. オリノコ・フロウ
Celtic Woman - Celtic Woman - Orinoco Flow

10. サムデイ
11. シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア
12. ネッラ・ファンタジア
13. バタフライ
14. ハリーズ・ゲームのテーマ
15. ソフト・グッバイ
16. ユー・レイズ・ミー・アップ
Celtic Woman - Celtic Woman - You Raise Me Up

17. アショカン・フェアウェル~コントラディクション(ライヴ)
18. シ・ド・マモーイ(ライヴ)
posted by inady at 19:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のだめカンタービレSelection CD Book

のだめカンタービレ”という漫画が身の回りでも結構流行っています。現在14巻まで発売されてます。(12巻まではセットがあるようです)

のだめカンタービレ 1~12巻セット

クラシック系の音楽をされている方は、これを読んで、この雰囲気はxx音大だな、などと言って楽しんでいるようです。普段クラシックの有名どころを聴いたり、オケを聴きに行ったりしないので、私は全然曲を知りません。
が“のだめカンタービレ”を読むと面白さが伝わってきます。と同時に、この曲はどういう曲なんだろう、と知りたくなるのが人情というもの。

何かないかなと思っていたら、下記のようなCD Bookが出ていました。ありがたや〜
レビューによると、その内容はいろいろです。名演奏を聴き込んでいる人にはあくまで企画もののCDという枠なのでしょうけれど、これをきっかけにクラシックにハマっていく人がいてもいいかもと思います。

のだめカンタービレSelection CD Book

【内容】
ミニ・イラスト集
セレクションCD(ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」より第2楽章
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番より第1楽章
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルーより
リスト:メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」より
モーツァルト:オーボエ協奏曲より第1楽章
ドビュッシー:喜びの島
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」より
ベートーヴェン:交響曲第7番より第1楽章)
特別企画 海老原大作:ロンド・トッカータ徹底解析



オケに入っている友人の話では、結構人間関係で大変なことがあるようなないようなことを言ってたのですが、この漫画で少し理解できるかも。
posted by inady at 19:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

iTunes Music Store で冬ソナのテーマ”最初から今まで”をダウンロード

今更ながら、冬のソナタにはまっています。
テーマ曲を聴くと思わず、じ〜んときてしまします。
iTunes Music Storeにも探してみたら出てくるものですね。国を選択するときにKoreaがなかったからJapanで検索したらりました。

冬のソナタのテーマ 最初から今まで

Saisyokara Imamade (From Winter Sonata)


韓国語はよくわからないので、変なカタカナ日本語風にあてはめたFlash画像をみて練習なぞしてみています。結構笑えますよね。でも覚えられます。
Flash画像はここからリンク先へ

iTunes ジュークボックスのアプリケーションをダウンロード

Download iTunes
posted by inady at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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