2006年12月19日

しばわんこ カレンダーと和小物ねつけ

ちゃくちゃくとしばわんこグッズのかわいさにはまってます。

しばわんこ カレンダーicon、リングタイプでなかなかいい感じ、とのレビューが載っていたので買っちゃいました〜

しばわんこカレンダー



最近、ガチャポンの「しばわんこ和小物ねつけ」にもはまっております。
ふとしばわんこのがちゃぽんを見つけると、やってしまいます。全部で6種類あるのですが、残り1つがまだ出てきていません・・・
今、ストラップは「掃除の心得しばわんこ」です〜♪

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2006年11月05日

しばわんこDVD予約!

昨日の日記で紹介した“しばわんこ”、DVDが1/17発売予定になりました。
早くもamazonで予約が可能です。しかもいきなり25%OFF!これは買うしかない〜

しばわんこの和のこころ なごみBOX
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しばわんこ 初夏の香り編
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しばわんこ 空高し、秋編
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ラベル:しばわんこ
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2006年11月04日

しばわんこの和のこころ

昨晩夜中にNHK教育をたまたま付けてたら、““しばわんこ”の和のこころ”というアニメをやっていました。一挙110分放送とかで短編のお話がいくつも続けて放送されてました。

と〜ってもかわいい柴犬が主人公で人間のように話して生活しているんですが、日本の文化について日常の生活を通していろいろ説明してくれます。夜中2時回ってましたが釘付け状態・・・睡魔には勝てずにビデオ録画して寝ましたが。

この““しばわんこ””の本がいくつか発売されています。
早速今日、““しばわんこ”の和のこころ”買ってしまいました。
shibawanko.JPG

中身はアニメの内容と比較してもかなり忠実。絵本ではなく、きちんと情報が詰まっています〜読み応えありますよ!
ちなみにカレンダーも買おうかなと思っていますww
犬好きにはたまりません!柴犬(の雑種)を飼っていた私としてはもう釘付け状態です!

ラベル:しばわんこ
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2006年08月13日

ジブリの“ゲド戦記”を観て・・・

本日、映画館に“ゲド戦記”を観に行きました。

下の感想には若干ネタバレがありますので、これから映画を観て楽しみたい、本を読んで楽しみたいと言う方は読まないようにお願いします。

ただ、今回の映画を観て、よくわからなかったという人、つまらなかったという人は原作を読むことをお勧めします。たかが2時間くらいの映画で表現できるほどゲド戦記の世界は狭くありません。

これから映画を観ようとする方、ビデオなどで観ようとする方、私は原作を先に読むことをやはりお勧めします。その方がだんぜん映画を理解できます。

“ゲド戦記”の原作はこちら



<感想>
全般的に原作を読んでいないとわかないだろうなぁ、と思う箇所が度々ありました。

・龍の存在のすごさ(人間との関係は台詞で補足あり)
・ゲド戦記の中の魔法の世界(風の司の役目があれではわからないと・・)
・真の名前の重要性。(千と千尋の神隠しの真似と思われてしまう・・・)
・ゲドの名前自体(1度テナーが呼びますが)
・テナーの過去(アチュアンの墓所と1度いいますが)
・テルーと龍の関係
・生と死を分かつ扉のイメージがまったく出てこない

話がうまく流れていなかったです
・アレンが恐れているのが何かが最初全然わからない
・なぜアレンが王を襲わなくてはいけなかったのか、明確でない
・ゲドがテルーを見て「まさか」と言った理由が最後の方までわからない。
・なぜゲドが農夫の真似事をしているかという問いに対する答えが変
・クモにテルーが絞め殺されたと思ったらなぜ立ち上がって龍に?
・クモを倒して、世界はどうなったのか?均衡は戻ったの?
・そもそも何故均衡が崩れたか?クモの存在のせいだけにされている?

こうして欲しかったという点が多いです。
・内容が濃いので、原作の1,2巻を1作目、3巻は2作目などに分割。
・アレンのその後を華々しく。王になる方があれだけでは・・
・テナーの近所のおばさんたちはいらない。面白くない。
・テルーの歌う姿は最初だけでいい。
・テルーの変身がわからない。場面が変わったら変身していたでは・・
・テルーが変身ではなく、カレシン(龍)を呼んで欲しかった。(4巻参照)
・テルーの龍が炎を吐くなど壮大さを表現して。ただクモが燃えちゃった。

映像に不満でした。
・急に場面が変わる。あちこち変わる。スムーズでない。

良かった点は、一応生と死、光と闇などが表裏一体となっているという物語全般を通して語られている内容は入っていたこと。(これがないとゲド戦記ではなくなってしまうので)


と、まだまだ書き切れませんが、この辺で・・・
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2006年07月23日

ウォレスとグルミット

“ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!”のDVDが8/11に発売されます。

このウォレスとグルミット、クレーアニメーションという、粘土で作ったキャラクターをほんのすこしずつずらしながら撮影するという大変な手間をかけたアニメなのですが、とても愛らしいグルミットのキャラと楽しいストーリー性でいつも驚きながら観ています。まだ今回のは見てなかったりしますが・・

今回はウサギとの対決のお話なのですが、スピード感溢れるウサギとの対決シーンは予告編を見る限り見逃せません。下記で予告編を見ることができます。

http://www.wandg.jp/teaser/index.html

DVD購入は楽天ブックスやアマゾンからどうぞ。
下記はアマゾンへのリンクです。
スペシャル・エディションのDVDは約1000円(25%)OFFみたいです。

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

下記はコレクターズBOX お料理グルミットつき(限定10000個)だそうです。ファンならゲットしましょう。
gromit2.gif

ちなみに関連グッズとしてうちにはタオル掛け、トイレットペーパーホルダー、くたくた人形、ストラップがあります。

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2006年07月22日

“ハウルの動く城”と“ゲド戦記”

TVで本日“ハウルの動く城”を放送していましたね。

動く城のイメージや音楽は大変気に入っているのですが、原作を読んでからは、むしろ映画のイメージがダウンしました。原作の方がかなり面白いです。
あまり詳しくは書きせんが、戦争といった余計な人間の世界は描かれていませんし、荒地の魔女との派手な戦いはよりファンタジーっぽいですし、映画ではさらっと流されている設定の背景は当然よくわかってきます。

ちなみに映画は下記の1巻目の内容になります。

“魔法使いハウルと火の悪魔”
“アブダラと空飛ぶ絨毯”

 


“ゲド戦記”がもうすぐ公開されますが、こちらも原作を読むことをお勧めします。今週の週刊少年マガジンに監督のお話が掲載されており、第1巻を映画化するか、第3巻を映画化するかで結構もめたとか。どちらも面白いです。

“ゲド戦記”

ゲド戦記は6巻までありますが、映画の登場人物を理解するには最低4巻目までは読んでおく必要があります。

1.影との戦い:ゲドの生い立ちから最初の試練
2.こわれた腕環:テナーのお話
3.さいはての島へ:アレンのお話 ⇒ ここがメインに映画化
4.帰還:テルーのお話
5.アースシーの風
6.ゲド戦記外伝

3巻目までは絵が版画調なのに4巻からリアルになります。6巻出揃うまでに結構時間の経過があったせいでしょうか。



本日“ハウルの動く城”を観て、改めてこの映画の世界はゲド戦記の影響を受けているなぁと思うところがありました。(変化の術など)
やはり3大ファンタジーと言われるだけありますね。


楽天ブックスは右のバナーよりどうぞ。
送料完全無料キャンペーンもやっています。

今なら下記の楽天ブックスのシネマ/映画カテゴリでも紹介されています。


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2006年07月17日

“デューク” 江國香織

本日、恋愛小説と題したTVドラマが放送されてました。オムニバス形式で3本のドラマが放送されていました。その1本目が江國香織原作の“デューク”。最初の作品紹介のナレーションでは、センター試験に全文が出題されて、試験中に泣く人がたくさん出たとか。

おそらく前に読んだなぁ、と思いつつ、急いで家の本棚を探してみたら、ありました。文庫本で「つめたいよるに」という江國香織さんの初期の短編集です。内容はかなり忘れてしまっていたので、改めてざっと読んで見ました。短編なのであっというまに読めてしまいます。

TVドラマではお店に入ったのは二人別で、相席にしたのは少年の方でしたが、原作では女性から。またスケートに行ってましたが、プールでした。細かい差はあるものの、とても良いできのドラマだと思いました。冬に放送していれば、もっと気分が出たかもしれませんけれど。

そんなにたくさんの作品を読んでいませんが、江國さんのお話はほのぼのというより、どことなく読者を不思議な気分に陥らせるという感覚があります。たまに気味の悪い作品もあるような気がしますが、心にしみ過ぎずにすっきりとした感覚で読めるかと思います。

Amazonへのリンクは下記からどうぞ。

デューク(江國香織)

duke.jpg

つめたいよるに(江國香織)

tsumetaiyoruni.jpg
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2006年06月02日

映画の花道

本日はダ・ヴィンチ・コードを観に行きました。
諸外国では一部騒ぎになっているそうですが、私はキリスト教徒ではないので、純粋にストーリーや謎解きなどの展開を楽しめました。

原作は読んでいなかったので、また読んでからDVDで観てみようかと思います。

さて、関東在住時、映画に行くときには、六本木ヒルズや川崎のチネチッタで事前にネットでチケット購入して行くことが多かったのですが、うちの近くの映画館ではそういうところがありませんでした。なんばのTOHOシネマズはマルイ改装中のため、2006年秋から開館のようです。

探してみると「東宝関西映画館公式サイト 映画の花道」というサイトから予約やチケット割引クーポンの取得ができるようです。なんばにある敷島シネポップという映画館でダ・ヴィンチ・コードやってましたので、早速割引チケットを入手。
たくさんこのサイトでポイントを貯めれば、映画を無料で見ることも可能なようです。しかし割引は大人300円引き、同伴者1名までOKのため、割引チケットをとっていくことで十分、良いサービスのように思えます。(割引チケット入手にもポイントは使いますが、クイズやサイト訪問でポイントは貯まります。)

関西の方は登録しておいて損はないですよ〜
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2006年05月15日

DVDのお届けレンタル“TSUTAYA DISCAS”

VODよりもやはりDVDそのものを楽しみたい(特典映像などもありますし)という方は、レンタルの方がやはりいいのかなと思いますが、月に何本も借りる方には“TSUTAYA DISCAS”のようなサービスがお勧めですね。

・インターネットで予約可能
・DVDを送料無料でお届け
・延滞料なし
・好きな期間ゆっくりと楽しめる

Aプランなら他の会員に貸し出し中でも全てのDVD/CDが予約可能、Mプランなら借り放題というのが2000円程度というのはすごいです。予約というのは特にありがたく、新作や本数が少ないが話題作になって、、というものは何度お店に行っても貸し出し中のまま、、ということも何度か経験しています。


今なら無料お試し期間があるようです。月に何本も借りる人は是非お試しをお勧めします。



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2006年05月14日

GEO@チャンネル

数年前は本当にできるのかと疑問に思っていたVOD(VIDEO ON DEMAND)、もう身近になっているんですねぇ。

レンタルビデオ店のGEOのVODがありました。
↓クリック!




普通に2M程度のブロードバンド回線を使用できれば問題なく導入できるそうで、初期費用は無しというのには驚き。月額500円からと1タイトル105円〜525円で利用できるそうなので、1ヶ月に何本も借りる方にはお勧めですね。

ただしプランによって、見られる作品が違うので、事前に自分の見たいものがそのプランにあるかはよく確認しておいた方がいいと思います。
スタンダートプランの新作では中国ドラマとか入ってました。

手間が面倒な方とお店に行っては借りにくいもの(笑)を見たいかたにはいいかも。
オンラインゲームや衛星番組も追加しているみたいです。
posted by inady at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

ナルニア国物語

映画“ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女”が公開されてからもう1ヶ月くらいたったでしょうか?本日TVCMを見ていたら、第2章製作決定!とありました。やはり7章まで行くのかもしれません。第2章は「カスピアン王子のつのぶえ」というお話です。

ナルニア国物語は、指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)、ゲド戦記と並んで評されるファンタジーです。映画はロード・オブ・ザ・リングと比較されてしまいがちですが、二つのお話はスケールも舞台もテーマも全く別物と思って見た方が良いと思います。

特にナルニア国物語は、キリスト教文化が根底にあります。日本人にはあまりなじみのない宗教観ですが、ここをよく理解して観るとより楽しめることと思います。詳しくはネタバレなので解説いたしません。

そんな重いテーマではないですが、ファンタジーの世界として、多大な影響を娯楽の世界に及ぼした指輪物語、こちらは純粋なお話として、また映像を含めて私は大好きです。DVDはエクステンドエディションを全3話とも揃えてしまっています。(が、長すぎて全部見きれていません・・)
ロード・オブ・ザ・リング DVD
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ドラえもん最終回

ネット上によく落ちていますが、ドラえもんの最終回と呼ばれているこのお話、いいですよね。どなたが考えたのかしりませんが、絵や構図もうまいですよね。最初に読んだとき、うるっときてしまいました。


ドラえもんの最終回?


高校生くらいのときには、もっとシュールな最終回の噂がありましたが・・
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2006年01月31日

冬のソナタのDVD,CD

“冬のソナタ”について改めて〜
1月に入ってから冬ソナを見始め、即ハマリました。
これまであまりにもメディアが取り上げ、ちょっと引いていたところがあったのですが、実際勧められて見てみると、昔のトレンディードラマ好きな私にとっては、たまらない作品でした。

ドラマを安易にかく乱させる事件は多くあります。そのせいで、終わりは少しすっきりしなかったりします。が、演技などは問題ありません。うまいです。韓国語Ver(日本語字幕)で見ているため、細かい言い回しは字幕と台詞ではもしかしたら違うのかもしれませんが、韓国語を本気で学びたくなるほど、その台詞にのめりこんでいくといったところでしょうか(謎)。言葉はわからなくても雰囲気は十分伝わってきます。(日本語版を見て幻滅した、という声もよく聞くので、韓国語Verを見ることをお勧めします)
いま、日曜日にTBSで”輪舞曲(ロンド)”を放送していますが、その中の韓国語にも引き込まれてしまいます。チェ・ジゥも冬ソナとは違う魅力に映っていいです。

20話もあるので、全部を何度も見るのは大変なのですが、少なくとも1度見ただけではとても足りません。DVDは欲しくなること間違いないでしょう。(CDも実は欲しいです)
(ちなみに私は東京ラブストーリーも全話、もっていたりします)

◆DVD
冬のソナタ DVD-BOX vol.1
fuyusonadvd1.jpg


冬のソナタ DVD-BOX vol.2
fuyusonadvd2.jpg


◆CD
冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック完全盤 ~国内盤~
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冬の恋歌 (ソナタ) Classics
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posted by inady at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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